お店からのご案内
お探しの商品が見つからない方は、溝蓋ショップ「外構プロ」を
ご利用ください。マンホール蓋を種類豊富に取り揃えております!

  外構プロ・溝蓋ショップ

マンホール蓋(敷地内) トップページ

■ マンホール蓋 施工写真 1 ■ マンホール蓋 施工写真 2 ■ マンホール蓋 施工写真 3
汚水桝
■ マンホール蓋 施工写真 汚水桝

1.敷地内マンホール蓋の種類・特徴  

エコノミー 敷地内マンホール蓋 一般型(角枠) 敷地内マンホール蓋 一般型(丸枠)
エコノミー 一般型(角枠) 一般型(丸枠)
 
●  一般型マンホール蓋 メーカー別 一覧  ●
蓋枠
エコノミー カネソウ 中部コーポ 伊藤鉄工 第一機材 ニムラ
角枠
(一般型)
並品マンホール
並品MHBマンホール
並品MHAマンホール
MKH(Y)角 CMH・CMD
MCF・MBF
MCBH(G)
MCAH(G)
MCDH(G)
DMHB(P)
DMHA(P)
DMHA-(P)D
NCH2
NCH1
NCHD
丸枠
(一般型)
  MKHY丸 CMHR・CMDR MCBR(G)
MCAR(G)
MCDR(G)
DMHB-R2(P)
DMHA-R2(P)
DMHA-DR2(P)
NCH2R
NCH1R
NCHDR
 
 
1.エコノミーマンホールの特徴
エコノミーマンホールは低価格なため、浄化槽の蓋や一般マンホール蓋として広く使用されており、大変お買得な商品です。
適用荷重としては「
並品(歩行)」「並品MHB(軽自動車)」「並品MHA(2,3トン車)」の3タイプがあり、国土交通省規格には準拠しておりません。
 
2.一般型マンホール(エコノミー除く)の特徴
各メーカーとも、国土交通省規格による軽荷重(MHB規格)・中荷重(MHA規格)・重荷重(MHD規格)の3タイプを品揃えした信頼性の高いマンホールです。 「一般型(エコノミー除く)」は蓋の直径や枠外高さが統一規格(φ300~φ600)ですが、蓋の高さや蓋の厚みは共通ではありません。メーカーが違ったり、同一メーカーであっても旧規格であれば蓋と枠はうまく合いませんのでご注意ください。
 
3.蓋の交換
1.割れた蓋の直径を測り、表面の鋳込んだ文字の詳細から現在の規格寸法と間違いないこと確認してください。
旧規格の蓋は鋳込んだ文字は同じですが、蓋の直径が違うので枠に収まりませんのでご注意ください。
2.割れた蓋が見つからない場合、鋳込んだ文字が該当しない場合、枠の収納空間の採寸により適当な蓋を探す方法をとると段差が生じることあります。工事費がかかりますが新規に枠蓋を入れ直すと安心して利用できます。
※マンホール蓋の交換についてのご相談はお問い合わせ表(PDF)にご記入の上、FAX下さい。
 

2.国土省規格荷重強度表と耐荷重早見表  

● 国土交通省規格 ●
国土省規格 適用荷重 安全荷重 破壊荷重 車両目安
MHD規格 重荷重 50KN 200KN以上  5トン~20トンのトラック
MHA規格 中荷重 15KN 60KN以上  2,000㏄以上の普通乗用車~4トントラック 
MHB規格 軽荷重 5KN 20KN以上  2,000cc以下の普通乗用車
耐荷重早見表
(低い)  <<<------------ 荷重上限 ------------>>>   (高い)
歩行まで 軽自動車まで 2,000cc 乗用車まで 3t トラックまで 4t トラックまで 大型トラック
 MHD規格
 MHA規格         
 並MHA規格    
 MHB規格   
並 MHB規格  
並品マンホール  
 



耐荷重早見表は、ゆっくりタイヤがマンホール蓋の上に載った場合を想定したもので、実際の保証をするものではありません。
実際には車が上下動すれば蓋にかかるGは大きくなりますし、タイヤと蓋の間に小石があれば荷重が尖端に集中してマンホール蓋が簡単に割れることもあります。マンホールの選択は耐荷重の想定に余裕をもって選択してください。



やまと屋 TEL 048-485-1049
FAX 048-485-1059
メール apple@yamato8.biz

NO.170412