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外構工事用のグレーチングを種類豊富に取り揃えております。

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グレーチングの注意事項


   
     進行方向による適用荷重を確認のうえ機種選定
       
     
グレーチング機種選定   グレーチングには通過車両の目安を示す適用荷重(設計荷重)が設定されています。
車両の大きさや進行方向により、タイヤと路面との接触形状及び設置面積は異なりますので、グレーチングのメインバー各1本にかかる重さも当然変わります。さらに車両通過時、側溝に配置されたグレーチング上よりも横断溝に配置されたグレーチング上を通過するときの方が激しく通過することが多いので、横断溝のグレーチングは車両通過時の荷重の他に衝撃値も考慮しなくてはなりません。
よって敷設場所の車の進行方向=(「
横断溝」と「側溝」)により大きく異なりますので、側溝横断溝グレーチング等の選定の際にはご注意ください。

なお、フォークリフト等の特殊車両や航空機、設備機械などの荷重がグレーチングにかかる場合は、条件がその都度異なるため、別途、設計条件の確認が必要となります。

適用荷重(下表)は車の進行方向をご確認のうえ、機種選定を行ってください。

T荷重 車種  後輪一輪荷重
(kgf)
後輪接地面積
a(㎜)×b(㎜)
T-25 10トン車、はしご消防車 10,000 200×500
T-20 10トン車、観光バスまで 8,000 200×500
T-14 8トン車、消防車まで 5,600 200×500
T-6 4トン車まで 2,400 200×240
T-2 1トン車、小型乗用車など 800 200×160
歩行用 歩行者 5KN/㎡まで



       
  メインバー両端を支持する配置
   
グレーチング 両端を支持する配置   グレーチングを敷設する場合、メインバーの両端を必ず支持してください。
メインバーの両端を支持しないと、本来のグレーチングの強度が出ず、
破損や変形を招き、落下などの事故を引き起こす恐れかあります。

       
  グレーチンクはクロスバーが溶接された側が表面です。
裏面を上にして敷設すると、転倒などの事故を引き起こす恐れがあります。
       
  グレーチングはメインバーにツイストバーを交差して溶接しておりますので、グレーチング表面にバリが生じている場合があります。浴室やプールなど裸足で歩く場所では怪我をする恐れがあるため、使用しないでください。
       
  グレーチングは、防錆・防蝕のため表面に溶融亜鉛メッキが施されています。切断、穴あけ等に実施すると溶融亜鉛メッキの層が破壊され、強度の低下やサビの発生の原因となり、事故を引き起こす恐れがあります。
       
  なんらかの原因で、破損や変形したグレーチングは、強度が低下しておりますので、適正なグレーチンクに交換してください。清掃や文換などのメンテナンスが必要な場合は、専門業者に依頼してください。取付方法を誤ると、事故を引き起こす恐れがあります。
       
  油などの滑りやすいものがグレーチングの表面に付着すると、車輛のスリップや歩行者の転倒などの事故を引き起こす恐れがあります。すみやかに清掃を行い、油などを取り除いてください。
   
   

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